ハーブティーの保存容器【購入しやすい瓶】3選

ティータイム

せっかく買ったハーブやお茶の葉っぱ。

少しでも長く、美味しい状態で楽しみたいですよね。

どう保存したらいいのかよくわからず、購入したときの袋に入れたまま使っています。

ハーブの効果を保つためにも、正しい保存方法を知りたいですよね。

保存方法

ハーブの保存方法

ハーブは、湿気や高温を嫌います。

美味しくいただくために注意したい(避けたい)場所は大きく2つ。

・湿度の高い場所
・直射日光があたる場所
 
保存には、風通しの良い冷暗所が最適です。
 
高温多湿な梅雨や夏場などは、冷蔵庫に入れておくと安心できます。
 
賞味期限は1~2年ほどが目安。
開封と同時に空気に触れることで酸化していくので、味や品質が落ちていきます。

保存方法に関わらず賞味期限が過ぎる前に飲み切るようにしたいですね。

見た目もオシャレな瓶での保存

湿気を嫌うハーブの保存には、瓶がおススメです。

密閉できるので、湿気もニオイも入りません。

 

ほかにも密閉できる容器であれば、保存は可能です。

・ジッパー付の袋

・プラスチック容器

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」  より

気をつけたいのは、ハーブティーの楽しみには美味しい香りも大切なポイントであること。

プラスチック容器のなかでもニオイ移りが気になるタッパーなどは、控えるのが安心です。

保存が長くなったり、ほかの食品の近くに置くことがあったりする場合には、タッパーは心配ですね。

 

保存容器にしたい各社の瓶を比較

ニオイ移りや残量のわかりやすさ、なによりもハーブを入れて置いておくと見た目がオシャレになりそうという点を考慮した結果、

瓶を利用してハーブを保存することにしました。

実際にいろいろなお店に行き、手に取って値段を比較して、ニトリのガラス瓶を購入しました。

 

今回は、決め手となったポイントや実際に触れてみた感想などからおススメしたい3つを厳選しました。

それぞれの良かった点、気になった点などを比較して見ていきたいと思います。

 

選ぶときに重視したポイント

・部屋に飾っておいてもオシャレで、インテリアの邪魔をしないこと

・毎日飲むものなので、シンプルで使いやすい形であること

・複数個買うことができるお手頃価格

100円均一ショップ

100均には、オシャレで可愛い容器がたくさんありますよね。

値段も、(ほぼ)どれでも100円というお財布へのやさしさ。

数種類のハーブを統一した容器に保存したいとき、ほかのお茶と保存容器を揃えてオシャレに保管したいときなど

大量に購入したい場合は、迷うことなく100均へ行きたいです。

・安さは格別

・サイズや種類が豊富

・開けづらい

・密閉に不安がある

・種類が多すぎて選べない(笑)

蓋やかたちなどにも装飾があるなど、可愛いものがたくさんありました。

インテリアの邪魔をしないシンプルなものがいくつかありましたが、

蓋が開けづらいと感じたことと、(優柔不断な私には)

種類が多すぎて一つを選ぶことができずにお店を退散しました(笑)

欲しい瓶のイメージがハッキリしていたり、まとめて購入したい場合には利用したいお店ですね。

ニトリ

シンプルで毎日使うにも部屋に飾っておくにもピッタリ。

ガラス瓶やポリプロピレン製(原料はペットボトルと同じもの)の容器が数種類あります。

サイズ展開もいくつかあり、茶葉の量に応じたものを選ぶことが可能です。

 

私が購入したガラスキャニスターは、蓋からも中身が見える便利な商品。

サイズも揃っているので、大量に購入したときでも充分に入りそうな安心感です。

500mlの大きさで1個203円という価格が購入の決め手でした!

これならコーヒーやお茶も同じ容器で揃えたいなと思っても安心して追加購入できます。

・シンプルで使いやすい

・サイズ展開が豊富

・値段が手ごろ

 

・ガラス製にこだわると、デザインの種類は少ない

 

店頭には、ガラス製の容器と一緒に陶器のものやポリプロピレン製のものが多く並んでいました。

扱いやすそうだったので、ポリプロピレン製のものでもいいかなと迷いました。

容器の劣化やハーブの保存環境が気になってどうしてもガラス製のものがいいと考える場合には、選択肢が少ないかもしれません。

 

無印良品

シンプルで使いやすいといえば、無印良品が間違いなし。

耐熱ガラス製、シンプルな蓋で重ねて収入することも可能な耐熱ガラス丸型保存容器

※商品名(下線部分)クリックで無印良品の公式サイトへ飛びます。

 

画像は公式サイトよりお借りしました。

実際にパスタの保存容器にも使用していて、

蓋の開けやすさや使いやすさは抜群だと感じていました。

揃えられたら見た目もスッキリしそうだなと一番最初に検討した商品です。

 

・シンプルなデザイン

・重ねて収納が可能

・蓋が開けやすい

・ほかに比較したものと比べて高めの値段設定

 

購入を諦めた理由は、値段設定です。

一番小さい380mlサイズ。

ハーブを保存するにもちょうどいい大きさだなと思いましたが、1個690円。

 

複数個買うには、少しお財布との相談が必要でした。

開けやすいのに蓋はしっかりと閉じることができるので

ハーブ以外に保存したいものが出てきたときには購入を検討したいと思います。

 

ポリプロピレン製の保存容器

どのお店でも、ポリプロピレン製(プラスチック製)の容器も多くありました。

 

ガラス製にはない、ワンプッシュオープンの容器なども気になり、ポリプロピレン製でもオシャレで使いやすそうだなと最後まで迷った商品もあります。

・軽くて扱いやすい

・種類が豊富で好みのサイズやデザインを選べる

・ガラス製のものと変わらない丈夫なつくり

・日光にあたると劣化が早い

 

ポリプロピレンについて調べたところ、収納ケースなどにも使われており、ハーブなどの保存容器としても十分使うことができることがわかりました。

ガラスよりも軽くて扱いやすそうです。化粧水などが入っている容器にもよく使われているので、ニオイ移りも心配なさそうですね。

また、ハーブの保存には日光を避けた場所を選ぶことになるので

容器の劣化も心配がないと考えられます。

 

 

蓋やデザインが気に入ったので、今回はガラス製の容器を購入しました。今後、調味料入れなども揃えていきたいので、ワンプッシュの容器はしっかりとチェックしてきました!

ニトリのワンプッシュキャニスターは、350mlサイズ2個セットで608円から購入できます。

ハーブや茶葉などの保存容器。

実際に比較検討してみて感じた、良かった点や気になる点を紹介しました。

ハーブを始め、お茶っ葉などの保存が気になってくる梅雨、夏の暑さ。

保存場所や方法について改めて考え直してみるのもいいかもしれません。

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