派遣を抜け出す 正社員への転職を成功した私がやったこと

派遣 抜け出す 派遣・スキルアップ

ずっと派遣で働いているから……

と、正社員への転職を諦めていませんか?

困るペン美
困るペン美

派遣で働いている期間が長く、正社員への転職がうまくいくか自信がありません。

次の更新はあるのか、契約満了まで働いたあとの仕事はどうしようか、

不安も多いですよね。

友だちペン子
友だちペン子

不安な気持ちが大きいと、仕事にも集中できません。

派遣や契約での働き方が長かった私ですが、

ハローワークや転職エージェントなどの利用で正社員転職をすることができました。

私の経験を元に、書類の書き方や面接対策などについてのポイントをまとめました。

目次を押すと記事の該当箇所に飛べるので、気になる箇所から読んでみてください。

派遣で働くメリットはあるのか

正社員へ転職してから、家に帰宅する時間が遅くなりました。

ブログや趣味のアニメを観る時間が減ってしまい、時間の使い方も大きく変わっています。

転職活動を始める前に、

「どうして正社員になりたいのか」きちんと自分の意志を確認しておきましょう。

りい[中の人]
りい[中の人]

「どうして」の部分が弱いと書類の書き方や面接などで、企業へのアピールをするときに迷ってしまいます。なぜ正社員を目指すのか、きちんと確認しておきたいですね。

派遣社員のメリット

派遣社員で働くときに、一番重要視したポイントは何でしょうか。

・給与

・就業時間

・就業場所

一度派遣契約が始まると、就業する時間や場所は派遣期間の終了まで変わることがほとんどありません。

一方で、正社員となると

残業や転勤など、就業する時間や場所が変わる可能性が大きくなります。

また、給与面でも

派遣社員の時給は高く設定されている場所も多く

「転職したら手取りが減った」ということも起こり得ます。

派遣社員のデメリット

契約期間が定められており、将来が不安。

私が転職活動を開始した大きな理由は将来への不安でした。

原則3か月ごとの更新の度、数か月先に仕事が無かったらどう生活していこう。

と考えていました。

・契約期間が決まっている

・ボーナスが出ない

・仕事を頑張っても時給などの待遇改善につながらない

派遣を選ぶ理由がいろいろあるように、

デメリットもいろいろと考えられます。

派遣社員と契約社員を比較して

メリットやデメリットをまとめた記事もありますので、

気になる方は是非ご覧くださいね。

▼関連記事

提出書類へ書ける強みとは

派遣社員で働いていると、履歴書に書けるアピールポイントが見つからない。

強みや自己PRには何を書けばいいのかわからない。

私は、転職エージェントの利用などで

自己PRや強みを言葉にすることができました。

職務履歴を整理する

職務履歴書は、企業への応募にも必要な書類です。

書き方やフォーマットなどは調べると出てきますので、履歴書と同時に作成を始めましょう。

職務経歴書を書きながら、自身の職歴について整理することができます。

職務経歴に書いたこと

・WordやExcelの使用が可能

・電話やメール対応などの基本的スキル

・HTML編集

職務経歴書では、履歴書にはない

「どんな仕事をしていたのか」を具体的に記載することができます。

転職活動では、即戦力として何ができるのかが求められます。

職務経歴書を作成しながら自身のできることを整理していくようにしましょう。

仕事でがんばったことを思い出す

自己PRの作成には、転職エージェントとの面談が役に立ちました。

中でも参考になったのが

「仕事で大変だったこと、がんばったことは何ですか」という質問でした。

大変だったことを乗り越えるために、がんばって取り組んだこと。

そこを頑張ることができるのは、自身の強みです。

例えば、入力件数を増やすためにパソコンスキルを磨きブラインドタッチで入力できるようになった。

→目標へ向けて自身のスキルアップを努力することができる。

グループでの成果を上げるために仕事が遅れている人へのフォローを心掛けた。

→周囲の状況をよく見て適切に対処することができる。

りい[中の人]
りい[中の人]

職務経歴を振り返りながら考えると良さそうですね。

派遣として働いている場合でも、

仕事が大変なことや何かを乗り越えるためにがんばった経験があるはずです。

一人で考えるのが難しい場合は、友人に話を聞いてもらったり

転職エージェントを利用したりするなどしてみるといいかもしれません。

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面接対策

正社員への転職活動では、面接は避けては通れません。

ハローワークで相談したり、YouTubeで対策動画を見たりと

対策を重ねて臨みました。

スーツを着用

面接には、スーツで行きます。

派遣の面談はスーツが必要ない場合もありますが、

正社員の面接へはビジネス用のスーツを着て行きましょう。

 

また、リクルートスーツは20代までです。

30代以降の場合は、スーツを着用しましょう。

 

リクルートスーツ:就活用のスーツ。ビジネススーツに比べて耐久性が弱い。

黒や紺などの単色で、柄は無地のものが一般的。

 

ビジネススーツ:仕事中に着用するスーツ。毎日のように着ることを想定するため、素材や耐久性が良い。

ネイビーやグレーなど、落ち着いた色味のものが多くストライプなどの柄が入っているものもある。

社会人としてのマナーを持ち合わせているということを

見た目で伝えるために、スーツの着用は必要です。

 

若い世代であればリクルートスーツで充分です。

年齢を重ねるとマナーだけではなく、

仕事ができることや即戦力としてのアピールも必要になります。

 

りい[中の人]
りい[中の人]

ビジネススーツを着用して初めて臨んだ面接で、これまでの経験やスキルを認めていただき内定を得られました。

リクルートスーツで臨んだそれまでの面接は全敗だったので、ビジネススーツの力を感じたのです。

「リクルートスーツでは新社会人のように見られてしまい、転職に必要なスキルをアピールし切れなかった」

ということが無いように、30代を越えてからの面接にはビジネススーツで臨むことをおすすめします。

 

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P.S.FA

長く働く意志があることを伝える

何度か受けた面接で、必ず聞かれた質問があります。

「どうして○○で働こうと思ったのですか?」

○○には、私が現在住んでいる地域名が入ります。

私は地元を出て、縁もゆかりもない土地で働いています。

地元では仕事が少なかったから……

というのが正直な理由ですが、YouTubeで対策動画を観てあることに気付きました。

りい[中の人]
りい[中の人]

正直な理由を話すつもりはありませんでしたが、毎回答え方に困っていました。

この場所で働き続ける意志があるのか、地元に戻りたいという考えはないのか。

要は、定着するか否かを確認されていたのだと気付いてからの答え方には困りませんでした。

知らない土地でも、仕事に向き合って働き続ける意志がある。

続ける意志を面接できちんと伝えることが出来れば、

内定への道はグッと近くなります。

派遣での就業が長くアピールできる強みや面接などに不安の多かった私が

転職エージェントなどの利用で転職を成功させたポイントをお伝えしました。

派遣での働き方に不安を感じている方は、

職務経歴の振り返りなど

出来そうなことから始めてみることもおすすめです。

まずは、一歩踏み出して理想の働き方に近づけることを願っています。

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