ナッシュは自炊よりも高い? どっちがお得かメリット3選

ナッシュ 自炊 お得 簡単レシピ

広告でも見かけるナッシュのお弁当。

実際に利用してみた感想や

メリット・デメリットもお伝えします。

ナッシュをおススメする理由3つ

ナッシュの宅配弁当を利用して

良かったこと、メリットを3つに厳選してご紹介します。

メインディッシュと副菜が一度に完成

メニューを考えるのが大変なご飯の準備。

ナッシュのお弁当は、メインディッシュと副菜3品が

一つの容器に入っています。

自分では作らないロールキャベツのお弁当

容器を一つ出して、レンジで温めるだけで

メインディッシュとそれに合った副菜が完成。

お肉だけ

野菜だけ

というようなバランスの偏りを防ぐことができます。

帰宅から5分で食べられる

帰宅後、冷凍庫からナッシュのお弁当を出して

電子レンジで5分。

※お使いのレンジにより時間が異なりますので、ご確認ください。

着替えている間に、おいしいお弁当が出来上がります。

糖質管理で美味しい

お弁当を買うのなら、

コンビニやスーパーで選ぶのも一緒

と思う方もいるかもしれません。

ナッシュのお弁当をおススメする理由は、

糖質やカロリーが管理されていること。

・糖質30g以下

塩分2.5g以下

コンビニでお弁当を買うと、

自炊するよりも塩分が高かったり

糖質が気になったりすることも多いですよね。

ナッシュのお弁当ならば、

塩分も糖質も管理されているので

毎日食べても安心です。

全てのお弁当に、糖質や塩分などの表記がされています。

デメリット

宅配の弁当は、

購入してみないと実物を見ることができないので不安ですよね。

実際に購入してみて感じたデメリットをご紹介します。

味の好み

商品によって、薄味が気になるものがありました。

味の好みは

人によってそれぞれ。

ナッシュのお弁当は、60種類以上の商品から選べるので

自分好みの味を見つけられるはずです。

お弁当が大きい

冷凍された状態で届くナッシュのお弁当。

賞味期限をほとんど気にせず、好きな時に

好きなものを食べられるのは便利。

一方で、一人暮らしの冷蔵庫は容量が小さいことが多いですよね。

・パンやデザートなどと組み合わせて容量を確保

・配送間隔を調整して、食べきれる量を注文

お弁当配達の日に合わせて、

冷凍庫を少し整理しておく必要があります。

また、お弁当は大きいので

パンやデザートで調整したり

配送間隔を空けたりするなどして

冷凍庫を上手く使えるようにしたいものです。

プランや価格

ナッシュのお弁当は、

サブスクのように毎回一定額を払うことで

配送が続きます。

続けて買うことで、単価が安くなるのも嬉しいポイントです。

購入数が増えるほど安くなる

ナッシュのお弁当は、

1回のお届け個数・配達間隔を選ぶことが出来ます。

注文したお弁当の総数に応じて

価格が安くなっていくお得な制度です。

※画像は公式サイトよりお借りしました

一度の配達数は6・8・10個から選ぶことが可能です。

購入数が多いほど、

お弁当一個当たり単価が安くなります。

購入個数が170食を超えると、その後の価格は固定されます。

・到達条件170食(価格は税込み)

6食プラン:582円

8食プラン:520円

10食プラン:499円

※価格は、送料を含みません

10食プランならば17回で最安値に到達できますが、

6食プランの場合は29回、頼む必要があります。

ただし、デメリットにも記載した通り

冷凍庫の容量も問題なので

家庭の事情に応じた配送個数を選ぶことをおススメします。

自炊やコンビニ弁当との比較

最安値に到達するまでの期間を考えると

少し値が張るような気もするナッシュのお弁当。

では、自炊したりコンビニ弁当を買ったりするほうが安いのでしょうか?

お気に入りになった

クリックコロッケグラタンのお弁当。

これを自炊しようとすると、

ナッシュで買うのと比べてどうなるのでしょうか。

・ナッシュ

6食プラン(初回)+送料(南東北)=5,411円

1個当たり:約902円

・自炊(クラシルのレシピ参照)

材料2人前=500円前後

玉ねぎ

牛乳

薄力粉

塩コショウ

コンソメ

バター など

・コンビニ

セブンイレブン:8個入り429円

クリームコロッケ

ファミリーマート:1個128円

コーンクリームコロッケ

レシピとコンビニは、クリームコロッケ単品での価格です。

クリームコロッケ単品での価格ですが、

ナッシュのお弁当よりは安い値段でした。

単品で比べると、

やはり自炊するなどしたほうが安くすみそうです。

購入のメリットや便利なポイントを押さえて、

自身の生活にあった使い方ができるといいですね。

・買い続けると単価が下がる

・ひとつの容器でメインディッシュと副菜が完成する

・冷凍庫に保管できるので、いつでも食べられる

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